鼓笛隊という陳述をお聴きになられて、どういう感じを抱かれるでしょうか。
身は、赤ん坊が可愛い楽器を持って歩き回りながらプレー始めるという感じでした。
簡単なプレーをしながらあるく。これ以上もこれ以下でもありませんでした。

ただし間近が身におけるフィルムを見せてくれました。
わたしの言う「鼓笛隊」のフィルムでした。
但しその音声は私の鼓笛隊の感じを完全に払しょくしてしまいました。
高度なプレー、縦横にビシッと揃った隊列。もう子供達が行っているという
限度を越えておりました。随分絶句をしたといえるでしょう。

そしたら鼓笛隊、改め、マーチングバンドに興味を抱くようになりました。
間近に連れられてそのフィルムのバンドを観戦に行くこととなりました。
もう一度ビックリです。完全に情勢は体育会的。痛い養成。
ある意味鼓笛隊というポップな陳述がかなり似合わない、あんな養成情景でした

単に視線を引いたのが、軍隊の如く占領された隊列。
これほどまでに隊列を合わせるには、どんどんあるく養成を増やすしか乏しい事を
コーチをされている奴からお聴きして、専らあるくという、大人も
遷移の無さに音色を上げてしまいそうな事を、子供達は黙々と果たす。

そんな見た目に感銘を受けて、今ではわが人もバンドに所属させて取り、
誠に私もコーチだ。こちらがわかりやすいです。